話し方教室ヴォート

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2015年04月07日

声を直線的にとらないこと

たとえば「私」と言ってみてください。そこで「わ」「た」「し」を、3音とも胸についた、しっかりした声で言えるでしょうか。

頭の音だけ強くぶつけて声を出し、あとはあやふやで何を言っているのかわからなくなりがちです。大きな呼吸の円循環の流れのなかで、声を確実にキャッチするようにイメージしてください。

日本語は、一音目を高めにはっきりととります(「高出し」)。頭の音がわからないと意味がよく伝わらないからです。
くり返してトレーニングするときは、ためて、構えて、鋭く切り込むように考えてください。

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