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2018年11月20日

【話し方】合格へ導く逆質問必勝法!

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?はじめに

今回は逆質問についてです。面接での合格へ導くためにはとても重要になります。逆質問とは「最後に何か聞いておきたいことはありますか?」と向こうからのお決まりの質問です。そんな逆質問を知って面接対策や話し方に役立てていきましょう。

 

  • ■質問しないのはもったいない、逆質問こそ自分をアピールする格好の場所

面接時に逆質問はどんなものでも構わないので、必ず1つはするようにしましょう。「特にありません」といったことはないように。志望本気度、

仕事に対する熱意や意欲を伝えることで面接官に好印象を与えることもできるアピールチャンスでもあります。面接官は1日に何十人も面接します。逆質問は大体誰でも同じことを聞いてきます。面接官には飽き飽きしているかもですが、自分を自由にアピールできる部分でもあります。無理して奇抜な質問をした方が良いとかでないですが、逆質問に関しては何を聞いても減点はされないと思います。むしろ加点部分に入ってくるのです。

 

  • ■シチュエーションを想定して質問の準備をする

 

(1)個人面接

個人面接の場合、逆質問を複数準備していくのではなく、初めにした質問の回答の内容から質問をすることも1つの方法です。逆質問の際に準備したものではなく、面接官が話した内容から質問をすれば受け答えがスムーズに進み、質問の回答をしっかりと理解している印象を与えることもできます。

また、個人面接は逆質問とともに最後に言い残したいことを聞かれる場合があります。その際はそれまでの面接で話し自己アピールを簡潔に話すと良いでしょう。

 

(2)集団面接

集団面接は状況に合わせて質問しましょう。質問する人が少ない場合は積極的に質問するとよいです。周囲のことを考えず、自身の質問に時間を多くとることは注意が必要です。

 

(3)説明会、座談会など

一般的に説明会や座談会は企業が就活生に対して自社のことを知ってもらうことが目的です。就活生の質問もNGワードなしで答えてくれる企業も多いので、自身が気になったことは必ず聞くようにするとよいです。それに対して、面接は就活生を選別するのが目的なので、逆質問は選考に含まれるといってもよいでしょう。面接の逆質問は、説明会や座談会で企業研究したうえでの質問なので、より踏み込んだ質問が必要です。

 

(4)自己評価を聞くことは?

面接の逆質問で自己評価を聞く場合には注意が必要です。面接官に自社の面接を練習で受けていると思われることがあるからです。面接では自己評価を聞く逆質問は避けたほうがよいでしょう。

 

 

  • ■知っておきたい逆質問のときのマナー

逆質問は自由度が高いですが何でも聞いていいわけではありません。

面接官に悪い印象を与えてしまうこともあります。そんな逆質問のマナーは大きく4つあります。

 

  • (1)事前に調べれば分かる内容を聞くこと
  • (2)面接官が既に話したことを繰り返し質問すること。
  • (3)会社や仕事内容のことについては一切触れず、給与や休日、残業時間、有給について質問すること。
  • (4)面接官が答えられない、答えにくい質問をすること。

 

上記の4つの逆質問はとても注意が必要になります。抽象的な質問をしてしまうと話が終わってしまいかねないので、質問は具体的にするように心がけましょう。

 

  • ■面接官に一目置かれる質問の例文

ここでは面接官に一目置かれる例文を紹介します。簡単に言うと一目置かれるとは採用担当の印象に残ること。むやみやたらに質問するのではなく事前にしっかり意図を明確にしておきましょう。

 

(1)業界の最新情報や流行についてプロの目線からみた意見を聞くこと

・現在、〇〇業界では□□という問題があり、それが△△の方向に向かうのではないかと日本経済新聞でみました。これに対して、御社ではこの□□に対してどのような対策をお考えでしょうか?

 

(2)会社の仕事について興味を持つ

・現在募集している職種は、具体的にどのような仕事をすることが多いのでしょうか?また、1日のスケジュールなど教えていただけますでしょうか?(キャリアアップしていく流れでも可)

 

 

(3)自分の個性や熱意を伝える

・もし内定を頂けたとしたら、入社までにこれだけは学んでおいた方がいいことはありますか?学生時代もっと頑張っておけば会社に今以上に貢献できると思ったエピソードなどはありますか?

 

?終わりに

企業側は逆質問であなたの質問力を知りたいはずです。適切な質問ができる人材は相手から効率的に情報を引き出せます。さらにそれに関する提案力を身につけてもらうことで会社の優秀な人材になるという見通しがつきます。

イメージしていることを伝え、それについてどうなのかを問うことは好印象を与えるアピールチャンスです。是非逆質問を身につけて合格を勝ち取りましょう!!

 

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