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2018年10月23日

【話し方】会話で!?話すことは脳を活性化させる

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?はじめに

普段の会話で脳との関係性をみなさんは意識したことがありますか?

会話は脳と非常に密接な繋がりがあります。意識することで脳を活性化させて話し方のトレーニングに活かしていきましょう。

 

  • ■会話しているとき、私たちの脳はどう働いているの?

脳は言葉を理解するところであり、効率よく言葉を作り出すところでもあります。脳の中で言語を司っているのが左脳。その左脳の中でも言葉を発することと、言葉を理解することは別々の場所で行われています。発話はブローカ野と呼ばれる部分で行われ、言葉を理解するのはウェルニッケ野と呼ばれる部分になります。普段私たちの会話は左脳の働きによって成り立っていることがいえます。

 

  • ■「他者」との会話が脳を活性化させる

人の話を聞き、内容を理解し、反応してそれに応える。この流れは脳で行われている情報処理量が膨大になり脳をフル活用します。ただ、仕事の会話はシンプルな定型文になりやすいのでこの時はいつもの状態を繰り返しているだけなのであまり脳は使われてはいません。プライベートや時事を話題にすると、新鮮な内容なので脳が動き出し活性化に繋がります。

 

  • ■会話を弾ませる脳の鍛えかた

脳は機能別に大きく8つの「番地」に分かれています。その中でコミュニケーションを円滑に進め、会話を弾ませる脳の鍛え方について。

(1)「聴覚系脳番地」を鍛え、話を聴き取る力を養う

 ・夜、ラジオを聴きながら眠る

 ・会議中の発言を速記する 

 ・ニュースを見ながらアナウンサーの言葉を繰り返す 

 ・他人の会話に耳をすませる 

 ・あいづちのバリエーションを増やす

 

 

(2)「伝達系脳番地」を鍛え、言いたいことをしっかり伝える力を養う

 ・相手の口癖を探しながら話を聴く 

 ・他人に話しかけてみる 

 ・選択股を3つ以上考えながら話をする

 

 

(3)「感情系脳番地」を鍛え、相手の状況の察知する力を高める

 ・まわりの人にその日の印象を伝える 

 ・植物にはなしかけてみる

 

  • ■老化防止にも会話は一役かっている

他者との会話は脳にとっても活性化に繋がるのでとてもプラスに働きます。

話を聴き、内容を理解し、考え、応えるという会話の流れは脳を刺激し活性化します。会話は加齢と共に増えてくる物忘れなど老化防止に繋がります。

 

?終わりに

話すことで脳が活性化に繋がることをみなさんわかっていただけたと思います。会話と脳についてここだけでは記載できないほどの関係性があります。普段から脳を鍛え、多くの人と会話をすることで脳を活性化させれば、話し方もコミュニケーション能力も自ずと良い方向に変わるはずです。

 

 

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