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2018年12月25日

【話し方】ママ友との会話が続かない...タブーな話題は避けよう!

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前回に引き続き今回もママ友との会話についてです。前回は会話に馴染むために楽しく会話を続けるコツについて取り上げさせていただきました。今回はNGな話題等に集点を充て、会話を続けさせていきましょう。

■親しくないママ友に詮索しすぎはNG

顔見知り程度のママ友と話すときは、会話の内容にことさら気を使うものです。相手との距離を縮めようとして質問を投げかけたつもりが、ママ友の気分を害してしまうとしたら、元も子もありません。詮索しすぎは警戒されたりするので、親しくないママ友には下記の会話は注意が必要です。

(1)年齢を聞く

(2)相手の就労状況を探る

(3)夫の職業を尋ねる

(4)子供の成長を比べたがる

(5)お金のことを聞く

(6)ママ社会の情報を集めようとする

(7)批判めいたことを口にする

(8)持ち物チェックをする

(9)夫婦仲を尋ねる

 

■友達とは違うから。タブーな話題

ママ友は友人関係とは違い、自分とママ友が個人的に付き合うのではなく、子供はもちろん、場合によっては夫も一緒といった家族ぐるみの付き合いにあることが珍しくありません。ママ友は子供のかかりつけ医の相談や子連れで行けるおすすめスポットなど情報を交換したり、子育ての悩みを親身になって聞いてくれる心強い味方です。しかし、ママ友との共通点は同じ年頃の子供がいるということだけ。ちょっとしたことがきっかけで簡単に関係が壊れてしまうことも少なくありません。

 

(1)お金関連の話題

ママ友間でのお金に関する話、例えば旦那さんの収入についてやその家の経済状況が分かるような話題はタブーです。

興味本位で旦那さんの職業を聞くことも収入が予測できてしまう可能性があり、自分からあえて聞くのはやめたほうがいいでしょう。また答え次第で「自慢された」などと相手から妬まれることもあるので注意が必要です。もし相手が聞いてくるようなら「〇〇関係の仕事」「毎月ローンきついよねー」などと、話をぼかすなど対処しましょう。

 

(2)ママ友の陰口

その場にいないママ友の陰口を言うのは絶対にやめましょう。

自分が直接陰口を言っていなかったとしても、その場にいて頷いているだけで「あの人も悪口言っていたよ」とあとから言われることもよくあるので注意が必要です。もし会話中に陰口が始まったら、「今日は時間がないからもう帰るね」など理由をつけてその場から離れたり、「あなたはどう思う?」のように直接意見を聞かれたら、「私はそんな風に考えたことなかったなー」と陰口に加わらないようにしましょう。

(3)ネガティブな発言ばかりする

ママ友だけに限らず、ネガティブな発言ばかりしていると人が離れていきます。会話をする上でネガティブな発言はNGです。ネガティブな発言、思考の人のそばにいることで周りも重くて暗い気分になります。そんな空気にいつまでもいたくないですよね。ママ友もそんな人のそばから離れてしまうでしょう。

(4)自分の話ばかりする

ママ友との会話で自分の話ばかりするのはNG。「私は~」「うちの子は~」など自分のことばかり話していると嫌がられる可能性が高いので注意しましょう。自分の話ばかりしている人は相手の話をしっかり聞かない場合が多く、また相手の話の途中に割り込んできて、そのまま自分の話に持っていく傾向があります。あなたが話したい気持ちがあるように相手にも話したい気持ちがあることを理解し、相手の話にも耳も傾けましょう。

(5)質問ばかりする

ママ友の中には相手ともっと仲良くなりたいからなのか、興味本位からなのか根掘り葉掘り突っ込んで聞いてくる人がいますが、NGです。自分のことに興味を持って話を聞いてもらえると嬉しいもの。ですが、どんどんプライベートなことや込み入ったことを質問されると戸惑いますよね。人によっては「探られている」と警戒するかもしれません。

 

■自分の話ばかりしてない?

自分の話ばかりしているママ友は周りにいますか?ただでさえ子育てや家事が忙しいのに、大切な時間にどうでもいい話を聞かなくてはならないのですからストレスがたまることと思います。人が良い人ほどそういった方に捕まってしまうので注意が必要です。また、自分自身が自分の話ばかりしているのを気づかないということもあるので、是非その特徴を掴んで回避に役立ててください。

 

・相手への質問が一切ない

・話題を変えるのが下手

・会話を終わらせるのが下手

・自慢話が多い

・旦那との会話に不満足している

 

■ママ友とは聞き流すなど、適度な距離感を

ストレスの原因になりうるママ友付き合い。困ったママ友関係にならないよう、適度な距離感やトラブルを招きにくい付き合いの仕方が必要になります。子供同士が友達なら、親同士の交流もある程度必要になってきます。同じ子育て中のママ同士、悩みや育児あるあるなどの共通の話題は多く、おしゃべりをしていると日頃のストレス発散とういうメリットもあります。ですが、あまりにもべったりした関係性になってしまうのは少々考えものです。ちょうど良いぐらいの距離感を保つために、上手なママ友付き合いができるポイントを紹介します。

 

  • (1)SNSやブログなどをむやみに教えない
  • (2)濃厚すぎる家族ぐるみ付き合いはしない
  • (3)お金関係はクリアに!
  • (4)断り上手になること

 

   上記のように自分の一線をあらかじめ決めて、疲れてしまわないよう、適度な距離を保ちつつ、子供を通したお付き合いをしましょう。

 

 -終わりに

   いかがでしたでしょうか?今回ママ友同士、NGな話題に集点を充てて取り上げさせていただきました。ここの記事だけ見るとママ友を億劫に感じる人もいるかもしれませんが、決してそんなことばかりではないと思います。ママ友から始まった関係で親友になる場合もありますし、ママ友に自分の居場所を感じる人もいると思います。今回取り上げたことを踏まえて、いいお付き合いができるママ友が見つけていきましょう。

 

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